【管理栄養士国家試験】勉強法のポイントは早起きにあった!?

管理栄養士_合格体験記
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こんにちは。

第36回管理栄養士国家試験に既卒の独学で合格し、管理栄養士となったおもちです。

管理栄養士国家試験(国試)は、ポイントを絞り、そこに時間をかければ合格の可能性が上がります。

しかし、学生時代と違って育児や家事があると、勉強に充てられる時間は限られてきます。

特に育児をしていると、寝かしつけをしなくてはなりません。

そのまま一緒に寝落ちしてしまうことも多々あります。

私は、昨年(3月頃)勉強を開始するにあたって、5時に起きることにしました。

早起きは辛いものの、何とかできていたのですが、

子どもに気づかれて一緒に5時に起きることに…

勉強も捗らないし、子どもの睡眠時間も短くなるので結局6時起きに落ち着きました。

ただ、土日は子どもより早く起きて勉強するようにしました。

朝の時間は静かで、電話やLINEも来ませんし、集中できます。

私は、21時頃子どもを寝かしつけた後、2時間勉強して朝(できるときは)15~30分、前夜に暗記したことを確認していました。

夜寝る前に暗記→朝起きて確認

シンプルですが、こうするとしっかりと覚えられました。

朝でも夜でも、「何時から何時に勉強する!」と決めて、

あとは淡々と勉強できるようになるとしめたものです。…が、

「子どもが早く寝てくれない」

「子どもが寝る時間が毎日バラバラ…」

そんなこともあって当たり前です!

できない日はできないと割り切ることも大事です。

子どもに八つ当たりしては悲しいので、焦らずいきましょう!